SBPとは
SBPとは、ソーシャルビジネスプロジェクトの略で、高校生らの若者が主体的に地域の様々な社会的課題を市場としてとらえ、ソーシャルキャピタルの考え方に即して、ビジネス手法を取り入れながら、地域資源(ひと、モノ、自然、歴史、名所旧跡、産業等)の発掘・企画・開発・販売・発信等を通じて地域の課題を解決するとともに、その取組を地域で応援し支えていこうというものです。

また、SBPは、以下のような効果と成果を期待しながら活動を展開しています。

高校生らの若者が主体的に地域の様々な社会的課題を市場としてとらえ、その解決を目的とする事業であり、
①「主体性」、②「社会性」、③「事業性」、④「革新性」の4要件を満たしており、活動成果として地域経済の活性化や新しい雇用の創出に寄与する効果を期待!
高校生らの若者が主体的に地域の様々な社会的課題を市場としてとらえ、その解決を目的とする事業であり、
①「主体性」、②「社会性」、③「事業性」、④「革新性」の4要件を満たしており、活動成果として地域経済の活性化や新しい雇用の創出に寄与する効果を期待!
地域にある宝(地域資源)を発掘し、地域づくりに結び付けながら、自己研鑽能力を高めることを期待!
地域課題に対して「ビジネス」の手法を用いて創意工夫しながら取り組む実践経験を積みながら、企画立案・プロデュース能力を習得することを期待!
地域課題に対して「ビジネス」の手法を用いて創意工夫しながら取り組む実践経験を積みながら、企画立案・プロデュース能力を習得することを期待!
全国の高校生ら若者との交流を通じて、若者によるソーシャルビジネスを展開することを期待!
これらの活動を通じて、「郷土愛の醸成」、「若者の地域定着」、「地域活性化」等の効果を期待!
SBPは、三重県多気町にある相可高校食物調理科が運営する高校生レストラン「まごの店」等を先進事例に、2013年4月に三重県南伊勢高校南勢校舎で最初のSBPが立ち上がりました。
そして今、この地域に根差した取組が北海道、青森、福島、富山、愛知、沖縄等全国に広がっています。